我が子にどう話す? 大事なココロとカラダ



霧島市隼人 hug8hag (ハグハグ)さんにて乳幼児のご両親向けの性教育のお話会をさせていただきました


事前の質問もとてもたくさん頂き、質問の内容からみなさんが日常において「性」にまつわる子どもへのケアについて、また、子どもさんの行動や言葉(発言)・家族内でのやりとりにおいていっっぱい考えながらそしてこれでいいのかな??と模索もされている様子が伝わってきました。学びのあとは、質問内容をひとつひとつ紐解いて、どのようにとらえたり・対応をしてゆくのかシェアタイム。


「性」は心が生きると書きます


これからの子ども達が周りからも大切にされることで自分の体と心を知り慈しみながら、ジェンダー役割を超え、多様性のある「性」を豊かに「自分らしく」育ってゆけるように、そして性被害などから子どもを守る防犯の目線も大切です。親もアップデートした今日からでいいんです。私自身もそうでした(^-^)一緒に「性」のこと学んでゆきましょう。


ご参加くださったみなさん・そしてハグハグさん!本当にありがとうございました



~以下アンケートより一部掲載~

○「性教育」というと構えてしまう部分がありましたが、「快と不快」の体験、「相手のイヤを受け止める」など身近なことからできるんだなぁと学ぶことができました

○自分の「性」に対する受け止め方を一旦置いておくということ。タブーとされていること、いやなこと、恥ずかしいことと思っていましたが、今後は「性」を肯定的にとらえられるように考えて方を切り替えていきたいです。

○子どもの興味にそって「科学的に伝える」これも心にとめておこうと思います

○子どもが男の子なので異性ということでこれからの性について悩んでいて、どこかで話が聞きたいなぁと思っていたので今回参加できてよかったです!

○性器の取り扱いなど分からなくて今回そこが分かってよかったです。子どもの成長に合わせて教えていく過程も知ることができてよかったです。自分自身ももっとしっかり学びたいと思いました。

○すごくわかりやすかったです

○「性」を肯定的にとらえる、「科学的」にみる、「多様性」を理解することをこれから頭に入れて性について考えていこうと思います。

○母が昔 弟の性器の洗い方にすごく困った・わからなかったと話したことを思いだし、やはり親も勉強できる場がないと特に異性のことはわからないなとお話を聞きながら感じました。

○乳幼児期より家庭での声かけや日常の中での取り入れが必要だと思いました。

○みなさんの質問からもためになること、参考にできることを多く得られました。

○まずは「快」の体験をたくさん与えたいです。そして私自身も「不快」も出していきたいです。

○参考になる本をたくさん教えていただいたので、子どもが興味を持ったときに話せるように用意しておきます。

○説明が難しいときもあるので絵本を参考にしていこうと思いました

○性に対して勉強していなかった為こんなに詳しく教えてもいいんだ!と驚きました。自分も知らなくて成長の途中で困ったことがあったのを思いだし、娘には恥ずかしがらず伝えていこうと思いました。