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性教育は暮らしの中に~助産師講話



小学校保護者のみなさんと日常の中にある「親子でできる性の話」の学びの時間をいただきました。ご紹介した書籍もみなさん手にとってくださって「これがいいよね」「学校にも置いて欲しい」「写真とってよいですか?」と熱心に見てくださりながら、最後はわきあいあいと「我が家は~」ということを近くの方とお話されていたことが私はとてもうれしかったです(>_<)


小さな頃から「性」も「性器」も自分の大切な心と体の一部。

恥ずかしがったり怖がったりせずに親子でご家庭でそして大人も子どもも各個人が「性の健康」について考えたり豊かな性をはぐくんでいけるように願いながら、私もまだまだ学んでゆきます


ご参加くださった保護者のみなさま、教頭先生

そしてご連絡をくださり打ち合わせや準備までを担当してくださったTさん

貴重な体験とまた私にとっても学びの時間を

ありがとうございました


~ いただいたご感想を

一部ご紹介させていただだきます ~


○恥ずかしいこと、気負いするこもなく、日常での特別なことではないことが分かって安心しました

○性の話になるとつい遠ざけごちたりオブラートに包みすぎたりしてはなせなかったのですが 子どもと向き合ってキャッチボールができるうに、まずは一人言で練習したいと思いました

○高学年の息子より「人間はどうやって精子と卵子が出会うの?」と聞かれたとき、とっさのことで ごまかしてしまいまったのですが 、、 まだ間に合うと思うので子どもに寄り添って伝えていけたらとおもいます。

○教えていただいた絵本やサイトでまた勉強してみようと思いました

○性に対する視点・考え方が180度変わった時間でした

○共感から入り科学的に伝えることを意識していきたいです



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