ありがとうございました
- ユズリハ
- 11月4日
- 読了時間: 2分

10月も終わろうとしています。昨年の10月は組織診をして乳癌の診断がついたころ。それから抗がん剤治療〜手術〜肝臓や副腎障害の治療〜放射線治療とたくさんの未知の体験に駆け抜けた1年でした。
体調的にタイプ別の標準治療全てをでききらなかった部分はありましたが、先生と相談して自分の選択に納得しながら先日までの放射線治療でひとまず治療を終えることができました
治療中ときには体がきついこともあったけれど、たくさんのメッセージに支えてもらえ、いただいたやさしい言葉や想いに気持ちはとてもおだやかにあたたかく過ごすことができました。
闘病中もひとりじゃない。支えてくれる、助けてくれる人が必ずいる。
いただいたメッセージや「体調どう?」と顔を見にきてくれた想いは私のなかでたくさんの元気玉になって、しっかりと治療を受け乗り越えることができた1年間でした。
支えてそして支えられて生きている私達、大切な繋がりやご縁をあらためて大切に人生残り50年を楽しんで過ごそうと思います。
いつも気にかけてくれた友人達をはじめ、インスタ見て連絡くださったお母さん方、乳がんになったご縁で繋がれた乳がんサバイバーのみなさん、治療中しっかりと受け止めてくださった先生方や看護師さん方、一緒に頑張ってくれた家族や親戚、見守って応援してくださった方々へ、、
ここへの言葉だけではとてもあらわしきらないのですが、、たくさんの感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」。
だいすきな助産師のお仕事である新生児産婦訪問/産後ケア/性教育講話など再開できることがうれしい。またどうぞよろしくお願いいたします。
助産院ユズリハ 山下しう子



コメント