応援しています!未来の助産師さん

暑い暑い夏の日、今年度から開校された神村学園助産学科1期生のみなさんの元へご縁があってお話に伺いました。
私は現在は個人のみでしている小さな助産院です(分娩の取り扱いはなく保健指導のみ)看護師勤務時代を経て助産師となり、助産師としてがむしゃらに働いた若かったころを経て、自分の体調管理や家庭の時間を大切にしたい想いの中で、病院(周産期センター/個人病院)〜地域〜小児訪問看護ステーション〜開業など、場所そして働く時間を変えながらいろんな働き方をしてきました。振り返るとすべてのご縁と出会い、時間と経験が私の中でゆっくりと蓄積されて財産になってくれているんだなぁと感じます。
いろんな働き方そして場所は変わっても、私自身が看護学生のときに「助産師になりたい!」と思った湧き上がる想いの源泉はずっとずっと胸の中にあって変わらず、、その謎もしだいに認めながら『助産師として大切にしたいこと』としてこれまでもそして今も出会うお母さん方との日々に活きているのではと思います。
最後はプレコンシートを使って、「自分の人生を助産師という仕事も通しながら描こう」というワークをしました。これから未来へ歩む助産師の卵のみなさん助産師としてももちろんそして、推し活、アロマ、旅行、結婚、子育て、開業、好きを深めることなどたくさんのこれからのワクワクを描いて発表してくれました。
助産師となった後もひとりひとりそれぞれの歩み方や道があります。自身の望む生き方や幸せを見つめることはこれから出会うお母さんや赤ちゃんへのよりよいケアや寄り添い方へときっと繋がっていきます。
まずははじまる分娩介助実習をみなさんで乗りこえられるよう応援しています。神村学園助産学科1期生のみなさん、ありがとうござました




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